人生訓 教訓 処世法 1
私たち一人一人が航海しているこの人生の広漠とした大洋の中で、理性は羅針盤、情熱は疾風。 Aポープ
人間は、死ぬことを密かに望んだので戦争をしたのである。自己保存の要求は極めて深いものかもしれないが、死への欲情はさらに深い。 Cウィルソン人生は、ケチな心配事ばかりしているのには短すぎる。 Cキングスリー
あなたが明日会う人々の四分の三は、「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。この望みをかなえてやるのが、人に好かれる秘訣である。 D.カーネギー
ある事を真剣に三時間考えて、自分の結論が正しいと思ったら、三年かかって考えてみたところでその結論は変わらないだろう。 F.ルーズヴェルト
私自身の一部分は恐怖と困惑ともって死をながめ、他の一部分はまず好奇心から、とりわけ美と愛が充実して現われるのをみたいとの渇望から、死を望んでいる。 G.ティボン人生は山登りのようなものさ。登っている間は人は頂上を見ている。そして自分を幸せと感じるが、上に着いたが最後、たちまち下りが見える。終わりが、死である終わりが、見える。 G.モーパッサン
自分こそ正しい、という考えが、あらゆる進歩の過程で最も頑強な障害となる。これほどばかげていて根拠のない考えはない。 J.G.ホーランド人は、いつか必ず死ぬということを思い知らなければ、生きているということを実感することもできない M.ハイデッガー(独哲学者)
我々はときおり、悪夢から目覚めた瞬間に自らを祝福することがある。我々はおそらく、死んだその瞬間をみずから祝福することであろう。 Nホーソン生活するとは、この世でいちばん稀(まれ)なことだ。たいていの人は、ただ存在しているだけである。 Oワイルド「社会主義下の人間の魂」